活動レポート・平成29年度

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高岡市美術館友の会では、毎年さまざまなイベントを開催しています。各地の美術館や珍しいスポットを巡る旅行、ものづくりを体験できる美術工芸講座などなど。その主な活動をレポートします。



平成29年度
美の巡礼(他館見学会)
初夏/富山県東部編
2017年6月23日(金)
◆YKKセンターパーク
◆シーラカンス毛利武士郎記念館
◆森記念秋水美術館
 所蔵名品刀展「秋水の美W 静謐と豪奢―日本刀をめぐる美の世界―」
 所蔵品展「岡田繁憲展」
◆富山県美術館
 富山県内で近年新しくオープンした施設を中心に見学。県内ながら新鮮な眼で見ることができたのではないでしょうか。富山県美術館は、まだ展覧会が開催されていなくとも建築や屋上などを楽しむことができました。

秋/神戸編
2017年10月27日(金)〜28日(土)
◆白鶴美術館
 「白鶴美術館の中国陶磁器〜寿福の造形・明時代作品を中心に〜」
 「文化の懸け橋〜ペルシアと絨毯〜」
◆竹中大工道具館
 「千年の甍(いらか) 古代瓦を葺く」
◆兵庫県立美術館
 「大エルミタージュ美術館展」
◆香雪美術館
 「利休と剣仲 千利休と藪内剣仲―侘数寄の心」
 1日目は白鶴美術館、竹中大工道具館。丁寧な解説をいただき感動する一行。高岡市美術館・村上館長とともに楽しむ夕食では、明石海峡大橋のライトアップとともに贅沢な気分になりました。2日目は兵庫県立美術館で泰西絵画をたっぷりと味わったあと、香雪美術館の美しい茶道具でシメ。どの美術館でも充実の時間を過ごせましたね。





参加型イベント
GESUKO先生といっしょ!〜秋はにぼしでキメろ〜
2017年10月21日(土)
講師:GESUKO 氏(アクセサリー作家)
 にぼしとビーズを使い、レジンで固めて自分だけのオリジナルにぼしブローチをつくろう!制作は、好きなにぼしを選ぶときに既に始まっています。そこからビーズの配置をあれこれ試していくのですが、はじめはにぎやかだった会場もいつの間にか静かに。皆真剣な様子でにぼしと向き合う職人になっておりました。できあがった作品は各々個性のかたまり。ブローチ、たくさんつけてくださいね。
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美術工芸講座
木目を活かしたアクセサリーづくり
2017年9月30日(土)
講師:東山 咲希氏(木のアクセサリー作家)
けやきやとちなど、色々な木の中からモチーフを選び、ヤスリ等でかたちをととのえてネックレスやブレスレットを制作。木の素材と向き合うゆったりした時間を過ごすことができました。
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