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開館日

高岡市美術館

  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

生誕140年 竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー

2024年3月15日(金)~5月6日(月・振休)

月曜休館、ただし4月23日(火)以降は休まず開館

展覧会チラシ
生誕140年 竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー

メランコリックな表情を湛えた、しなやかで優美な女性像。可憐な少女や、愛くるしい子どもたち。描いたのは大正ロマンを代表する画家、竹久夢二(1884-1934)です。「夢二式美人」と呼ばれる美人画で一世を風靡し、時代の寵児となった夢二は、絵画の世界にとどまらないその多彩な個性と才能で、今もなお高い人気をもち続けています。

本展は、京都・嵐山にある福田美術館が所蔵し、生前の夢二と交流のあった下関の実業家・河村幸次郎氏(1901-1994)が収集したコレクションを12年ぶりに大規模に公開するものです。画家であり、詩人、デザイナーでもあった夢二の「クリエイター」としての魅力に焦点を当てながら、《長崎十二景》、《女十題》、《旅》、《青春譜》などの名作から、音楽とのコラボレーションが楽しいセノオ楽譜や中山晋平楽譜の表紙原画、文才を発揮した小説や俳句にいたるまで、夢二のすべてをご紹介いたします。

展示は、夢二の代名詞となる美人画をはじめ、雑誌の挿絵原画、楽譜の表紙デザイン、俳句、作詞、小説などの自著・他著をまじえた文学関連の装丁本や挿絵原画、そして若い女性に人気を博した千代紙、便箋や封筒などの印刷物を含めて約200点に及び、多彩な才能を発揮したクリエイターとしての夢二の魅力がつまった展覧会です。

美人画家の枠におさまりきらない、夢二の新たな一面を見つけていただければ幸いです。なお、本展は高岡市美術館開館30周年記念展の第一弾です。






○本展は全作品撮影が可能です(会場運営にはご協力ください)

基本情報

名称 生誕140年 竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー
期間 2024年3月15日(金)~5月6日(月・振休)
期間(その他) 月曜休館、ただし4月23日(火)以降は休まず開館
開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

観覧料

一般1,200円 (団体・シニア900円)、高校生・大学生 500円 (団体400円)、中学生以下無料

●団体は20名以上
●シニア割引は65歳以上
●身体障がい者、精神障がい者保健福祉、療育などの各種手帳をお持ちの方および付き添いの方(1名)は観覧料が半額です。手帳をご持参ください。

◇着物で鑑賞割引~オシャレを楽しもう!~
着物で来館されると、当日券のご購入が100円割引となります。


【前売券】
前売券900円(一般のみ)

■販売期間
2/2(金)~3/14(木)まで

■前売券販売所
高岡市美術館ミュージアムショップ、富山新聞社営業事業部、同高岡支社、北國新聞読者サービスセンター、アーツナビ(高岡文化ホール、新川文化ホール、富山県教育文化会館、富山県民会館)、高岡市生涯学習センター(ウイング・ウイング高岡3F)、画材たんぽぽ、富山大和など

主催

生誕140年 竹久夢二のすべて展実行委員会[高岡市美術館(公益財団法人高岡市民文化振興事業団)、富山新聞社、北國新聞社、チューリップテレビ]

共催

高岡市

後援

富山県、高岡市教育委員会

企画協力

福田美術館、ブリッジアート

企画制作

MBSテレビ

関連行事

ミニコンサート 夢二ゆかりの音楽を聴く

 

出演:澤武紀行氏(テノール・オペラ歌手)
日時:3月24日(日)午後2時~
場所:高岡市美術館 エントランスホール
●無料(20分程度)

かんたんワークショップ

消しゴムの印判を押して、自分だけのオシャレ封筒を作ります。

 

日時:4月21日(日)午後1時30分~4時30分
場所:高岡市美術館内
●申込不要(時間内に随時参加可能、封筒がなくなり次第終了)
●実費相当をご負担いただきます

学芸員によるギャラリートーク

当館学芸員が会場をまわりながら作品解説を行います。

 

日時:3月30日(土)午後2時~3時
場所:高岡市美術館 1階企画展示室
●要観覧券
●当日会場へお集まりください

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