常設展示のご案内 2011年3月〜2012年3月
・一般……210円(20名以上の団体は1人につき160円)
・大学生・高校生……150円(20名以上の団体は1人につき120円)
・小学校・中学校・特別支援学校の児童・生徒……無料
・65歳以上の一般個人……20%割引
常設展示
- 高岡市美術館展覧会のごあんない 2011.4−2012.3(PDF約
450Kb)
- 金属の造形・漆のデザイン
- 会期/2011年3月25日(金)−6月24日(金)
- 高岡の重要な工芸である金工と漆芸の作品を、「ものづくり・デザイン科」を学ぶ市内の小・中学生にも親しみがもてるよう、わかりやすく紹介していきます。
金属に熱を加えて溶かし、冷めないうちに型に流し込んで立体をつくる鋳金、たたくと延びるという特性をいかして、一枚の金属板から器などをつくる鍛金、金属の表面を鏨という道具で彫り、文字や文様をつける彫金。このような金属の特質をいかした造形と、「冷たい」「かたい」「重い」というその一般的なイメージを覆すような、自由な発想で生み出された作品を紹介します。
一方、美しさと機能を兼ね備えて発展してきた漆芸には、蒔絵、錆絵、螺鈿、彫漆など、塗料としての特性をいかした加飾法が発達してきました。これらはどのような意匠になって、あたらしい生命を得るのでしょうか。その秘密にせまります。 - 「ものづくり・デザイン科」団体見学のお申込みはこちら」(PDF237Kb)
- 南桂子
−スケッチブックの鳥・木・花 - 会期/2011年7月1日(金)−11月6日(日)

- 企画展に関連して、当館に収蔵される南桂子の素描をテーマ別に紹介します。
鉛筆やインクで描かれたスケッチやドローイングは、銅版画の魅力をますます輝かせてくれるものです。
銅版画に頻繁に描かれる「鳥」・「木」・「花」に「少女」というテーマを加え、作家が最初にみつめた対象のかたちを約40点でご紹介します。出品作の多くは初めて公開しますので、ぜひご覧ください。
(画像:南桂子 スケッチブックより) - 絵画の場所
〜絵はどこにある?〜 - 会期/2011年11月11日(金)−2012年3月11日(日)

- ふつう美術館では絵画は壁にあるわけですが、近くから観察すると、絵が描かれているのは紙の上だったり、布の上だったりします。それに、花瓶や皿のようなものにも絵は描かれますし、額縁にも絵が描かれていたり、額縁が彫刻のようであったりもします。
当館のコレクションを通じて、「絵画のある場所」を観察してみましょう。
(画像:菊池容斎《御法話》)

