活動レポート・平成28年度

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高岡市美術館友の会では、毎年さまざまなイベントを開催しています。各地の美術館や珍しいスポットを巡る旅行、ものづくりを体験できる美術工芸講座などなど。その主な活動をレポートします。



平成28年度
美の巡礼(他館見学会)
初夏/福井編
2016年6月4日(土)
◆福井市美術館
 企画展「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」
◆養浩館庭園
◆福井県立美術館
 テーマ展「新収蔵品展 岩野平三郎和紙関係資料 −絵絹から画紙へ−」
 近くて遠い?福井へ。福井市美術館では、企画展、常設展「高田博厚の世界」をゆったりと鑑賞しました。養浩館庭園では、ボランティアガイドさんの解説をうかがいました。写真の腕が鳴る参加者も多数! 最後に見学した福井県立美術館は、新鮮な切り口の展示により、和紙の魅力を再発見することができました。

秋/岐阜・愛知編
2016年10月15日(土)〜16日(日)
◆市之倉さかづき美術館
◆豊田市美術館
 企画展「蜘蛛の糸」
◆名古屋ボストン美術館
 ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞
◆ヤマザキマザック美術館/秋の所蔵品展
◆メナード美術館/メナード美術館コレクション名作展
 1日目は、おどろきのしかけ盃などが楽しい市之倉さかづき美術館、蜘蛛の糸をテーマとした大ボリュームの展覧会とのびのびとした美術館空間を堪能できた豊田市美術館を見学しました。2日目は、各美術館の収蔵作品の魅力に浸かる日となりました。2人の浮世絵師の対比が楽しいボストン美術館収蔵の浮世絵、多くの作品にオーディオガイドがついているヤマザキマザック美術館の西洋絵画と工芸、初公開作品も含むメナード美術館の展示は、それぞれ見どころがいっぱい。こんなに美術館づくしの2日間、なかなかないですよね。





参加型イベント
大人の粘土あそび
2016年8月21日(日)
講師:川越ゆりえ(造形作家)
 皆が幼い頃にあこがれたであろう「変身ブローチ」を樹脂粘土でつくろう、という造形体験です。混色、三つ編み、充血?!…様々なアイデアがほとばしる会場は、大人の本気(?)に満ちていました。講師の川越さんの的確なアドバイスにより、それぞれが自分だけのブローチを楽しくつくりあげることができ、早速カバンや服につけて帰路に着いた参加者のみなさまなのでした。
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美術工芸講座
マシュマロフォンダンでデコレーションしよう
2017年2月26日(日)
講師:野アようこ(菓子工房queue)
マシュマロを溶かして作られたフォンダンを型取り、アイシングでメッセージを書きました。食べるのがもったいない!素敵な作品ができました。
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